文楽の供養塔 A rest-in-peace pagoda of Bunraku

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海龍寺の境内に供養塔がある。
この供養塔は、尾道へ浄瑠璃を教えに来ていた文楽軒と初代竹本弥太夫のもの。

文楽軒(1810年没)は、大阪の文楽座創設者。
中国地方の諸大名に招かれ城内で浄瑠璃を演じた。
文楽軒没後、代わりに竹本弥太夫(1820年没)が尾道に浄瑠璃を教えに来ていた。
没後、尾道の弟子達が供養塔を建て、二人の戒名を彫り追慕した。
大阪以外の地方に、この様な供養塔があるのは大変珍しい。
<説明文抜粋>

2008年1月7日撮影
広島県尾道市

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