コウホネ(河骨)

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もえぎ野公園の池に咲くコウホネ(河骨)。


和名の由来には複数の説があるが、一説には、川辺に生え、ワサビ状の白い地下茎が白骨のように見えることから、「河の骨」の意でこの名がついたとされている。しかし園芸植物大事典によると日本最古の本草書『本草和名』(918年)には崔禹錫の『食経』よりの引用として「骨蓬」という名を引き、その和訓として加波保祢を当てており、これは「カハホネ」と読める。このことから骨蓬の音便によってこの名が生まれたとみるべきという。Wikipedia


2021年5月10日
横浜市青葉区




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