Seto inland sea 瀬戸内海の生いたち


屋島山上最北端にある遊鶴亭からの瀬戸内海の眺望です。

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瀬戸内海の生いたちです。

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昔は島だったから屋島、5000年後の瀬戸内海はどのようになっているでしょう。

2009年4月3日撮影
photo by Jack
江戸参府ビッグウォークにて
香川県高松市



瀬戸内海
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

歴史

先史時代
1600万年前
 日本列島がユーラシア大陸から分離。古瀬戸内海と呼ばれる海が出現する。古瀬戸内海には、現在の和歌山県、大阪府河内地方、大阪湾、兵庫県西部、岡山県、広島県東部、島根県東部などが含まれていた。古瀬戸内海は亜熱帯の海であり、珊瑚やマングローブが生育していた。この時期に古瀬戸内海の海底で形成された地層は備北層群と呼ばれている。
1400万年まえから1000万年前
 二上山、室生、讃岐、周防大島の各地域で火山活動が活発化し、古瀬戸内海は陸地化する。
7万年前
 ウルム氷期始まる。現在は瀬戸内海である一帯にはステゴドンやナウマン象が住んでいた。また広島県の情島で、1万数千年前の石器が発見されており、後期旧石器時代には人類の生活の場にもなっていたことがわかっている。
1万年前
 氷河期が終わり気温が上昇。海水面も上昇し、6000年前までに現在のような瀬戸内海が形成された。

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