寺家ふるさと村の野草 2008年10月 Weed of Jike Furusato Mura

寺家ふるさと村の「野草を観る会」 2008年10月 で出会った野草の写真集です。

2008年10月19日撮影
横浜市青葉区寺家ふるさと村

関連

寺家ふるさと村の「野草を観る会」 2008年10月
http://masaji.at.webry.info/200810/article_94.html



野草を観る会で出会った野草

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2008年10月26日 17:22
ていねいにまとめられましたね。昔はこの何倍もの多様な野草があったようですが、田中千代学園のあたり(三輪)は最近どうなっていますでしょう?
2008年10月27日 06:17
目黒のおじいちゃんさん
四半世紀以上の話になりますので少々長いコメントになります。
町田市三輪町にある田中千代学園(1972年:昭和47年開学)は2000年(平成12年)に東京服飾造形短期大学と改称、2004年(平成16年)に現校名の東京田中短期大学に改称されました。
目黒さんはご存じのことと思いますが、学園の北側を流れる鶴見川は昭和48年度から昭和51年度にかけて改修工事が行われ、大きく蛇行した鶴見川が現在のようなまっすぐな状態に改修されています。
蛇行していた旧河川敷(現県境)は、恩廻(おんまわし)公園として昭和52年度から昭和57年度まで整備され、町田市と川崎市麻生区が共同管理しています。(続く)
2008年10月27日 06:48
目黒のおじいちゃんさん(続きです)
学園北側の恩廻公園周辺は住宅地となっており、自然の緑地はほとんどなくなっています。ちなみに旧鶴見川沿いが県境となっていますので、恩廻公園と現鶴見川間は川崎市飛地のようになっています。
学園裏側(西、南、東側)は今も丘陵地として緑を残しています。南・東側は横浜市寺家町(ふるさと村)で、丘陵の中の県境には、学園南側の寺家ふるさと村の水車小屋西横から学園東側の緑ゴルフクラブの間に細い尾根道があり、私の散策コースのひとつとなっています。
また、学園のもうひとつ(約1km)西側にある谷戸は、今も里山が残っており、寺家町から小さな切通しを抜け、三輪町の妙福寺方面へ通じる細い(自動車一台位の幅の)道路が走っています。この界隈を目黒さんはご存知かもしれませんが、私のお勧めの一つです。
なお、寺家ふるさと村の水車小屋付近から奥の大池までは道路北縁が県境です。訪れる方の大半は、道路北側の三輪町も寺家ふるさと村と思われていることでしょう。
2008年10月27日 08:30
ていねいな解説、ありがとうございます。山の地権者と学校誘致のことで何回も現地をまわり打ち合わせをした場所です。あのころはまだふるさと村も計画段階でした。その頃自然保護は横浜市が熱心で東京都はまったく無関心でしたね。
2008年10月27日 09:35
目黒のおじいちゃんさん
当時、町田市は東京郊外の文教都市と称され、隣の多摩ニュータウンと同様に開発が進み、緑がどんどんなくなって行きましたね。
最近では、一世を風靡したマンモス団地は老朽化とゴーストタウン化が進んでいるようです。エレベータのない5階建ては、高齢者の住民には負担が大きいですね。
最近は三輪町付近を除いた町田市へは疎遠になっていますが、ときには薬師池公園などへ散策の足を伸ばしてみようかと思います。

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