テーマ:エッセイ

禅問答? 石に刻まれた〇印

甲府五山の能成寺(のうじょうじ)に〇印を刻んだ石碑がありました。 甲府五山は臨済宗ですので これは禅問答でしょうか? 2007年4月10日撮影
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由比漁港の食堂 浜のかきあげや

望嶽亭を訪問する前に由比漁港へ立ち寄った。 前夜、旅館からいさり火が見えたが水揚げは既に終わり 漁船は港に隙間がない程の間隔で接岸していた。 港内に由比港漁協直営の「浜のかきあげや」という食堂があった。 漁港の食堂らしくて良い。 前夜から桜えびづくしであったが、また食そうと言う事になり 「かきあげ…
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茶の本 ( The Book of Tea )

岡倉天心が1906年に著した『茶の本』(原著名 The Book of Tea)がある。 茶道を通してアジアの生活と思想を紹介する、英文で書かれた名著だそうだ。 椿わびすけさんのブログ記事で浅野晃翻訳の対訳版を知り、 本屋で買い求めた。 私は茶道の門人ではないが、 名著といわれるものを読んでおくことに損はあるまいと…
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側溝注意

昨年の倉敷ツーデーマーチで水玉ブリッジラインの歩道を歩く途中、友人が不慮の事故に遭遇した。 下り坂の狭い歩道で、混雑した中、後ろから来た人が追い抜く際、大声を出して通り過ぎたので急いで横によけたところ、狭い側溝に落ちた。 事故現場。振り返って撮った 近くにいた友人や私が救助したが、頭からの出血が激しかったので、救急車を呼び…
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一太郎やあい

赤灯台と白灯台がシンボルの多度津港。   桃綾公園の展望台の近くで港に向かって手を上げる「一太郎やあい」母の像が多度津のシンボル。 日露戦争当時の明治37年8月、多度津港から出征する我が子を見送るため、朝暗いうちから起き、遠い三豊郡から駆けつけたが、船は岸を離れていたので大声で「一太郎やあい。わかったら鉄砲あげ…
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青春80と青春18

四国での滞在も終わった。 早朝、瀬戸の花嫁のメロディーに送られて帰途につく。 入線直後。早朝のため人影が見えない 芦屋だっただろうか、素敵なバッグを背負った小柄なおばあちゃんが乗ってきた。 「どこまで行くんですか?」と聞いたが聞こえなかったのか笑顔で耳を近づけて来た。 耳元で再度聞くと、「大阪まで」と言う。…
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ブロガーの一里塚

ブログの連続掲載を始めて半年経った。 正確には昨年の8月30日に開始して今日で183日。 閏年でも半年になる。 ブログを開設したのは2003年であったが、ブログ体験も必要かと考えてのことだったし、ホームページの運営で手いっぱいのこともあり、当初は思い出したかのように数か月に1回程度のペースで掲載していた。 昨年8…
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河川管理境界

確定申告を終えた帰路、税務署から自宅までは4キロ程度だから鶴見川沿いを歩いた。 市ヶ尾高校の近く、支流の黒須田川と合流する場所に河川管理境界を示す看板があった。 鶴見川は神奈川県が管理し、黒須田川は横浜市が管理している。 鶴見川は一級河川だから国が管理するはずなのに何故だろう。 ということで日本の河川法を調べてみ…
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富士山の日

2月23日は富士山の日です。 1996年1月1日、「山の展望と地図のフォーラム」が「富士山の広場」のオープニングの際に 2月23日を富士山の日と定める。 と宣言(宣伝)したのが始まり。 また、2000年に日本記念日協会に申請し「今日の記念日」として登録承認されました。 今日はあいにく富士山は見えませんでした…
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縄文土器づくり

昭和12(1937)年に発見された水子貝塚は、縄文時代前期(約5500年前)を代表する貝塚として、昭和44(1969)年に国の史跡に指定された。 その後整備が行われ、平成6年に水子貝塚公園として開園した。 広場には復元された竪穴式住居が点在する。 展示館には貝塚の他に、出土された土器も展示されている。 水…
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如水

平成18年度アルミ缶回収協力者表彰式が行われた如水会館は如水会の所有。 如水会(じょすいかい)は一橋大学の後援等を目的とする社団法人で、「如水会」の名は、『荘子』(山木篇第二十)の一節「君子交淡如水」(君子の交わりは淡きこと水の如し:才徳のある者の交際は水のようにさっぱりしており、濃密ではないが長続きする)に由来する。 会員同士…
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アルミ缶回収協力者表彰で西谷安柄さんが受賞

アルミ缶リサイクル協会による平成18年度関東地区アルミ缶協力者表彰式が2月15日に東京の如水会館であった。 京都府京丹後市に在住の西谷安柄(にしたにやすえ)さんが受賞すると聞き、私も表彰式に同席させていただいた。 (協会理事長から表彰状をいただく西谷安柄さん) 前日、協会のHPを調べたところ、受賞者一覧が掲載されていた。 …
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きょうかいウォーク

市境を見て十数年前を思い出した。 横浜市青葉区が誕生した直後、新しい区を知るために区内の寺社巡りをしたことがある。 1994年11月6日に港北区と緑区を再編し青葉区・都筑区が新設され、青葉区の大部分は旧緑区から変更された。 1万分の1の地図を頼りに、地図に載っている全ての寺社を数日かけて一筆書きで歩いた。 地図に…
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「いつか青い空の下で」観劇で感激

ドラゴンファンタジーの子役桐原真奈ちゃんが出演するメガバックスコレクション公演があると聞き荻窪のメガバックスシアターへ行った。 タイトルは「いつか青い空の下で ~はじまりの章」 観劇したのは二日目(11日)の昼の部で、開演30分前に行くと列ができている。初日(10日)の公演が好評で、その情報が伝わり今日は満席だそうだ。 …
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豆腐屋のラッパの音

坂を上っていると、 坂の向こう側から懐かしいラッパの音が聞こえた。 見えないけれど、豆腐屋だ!とすぐわかる。 私は道を外れるから、つい見えるまで立ち止まって待った。 いまどき本物のラッパでないと想像がつくが なんとなくわくわくする。 車が見えた。やはり豆腐屋だ。 この辺りは坂が多い住宅街で、 そろそろ…
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スイスからのメッセージ <A Message From Switzerland>

今年もスイスのアディから郵便が届いた。 アディは毎年11月に埼玉県の東松山で開催される日本スリーデーマーチに参加する歩く仲間の一人だ。 毎年、昨年のスリーデーマーチで撮った写真が毎月印刷されている豪華なカレンダーにポエムを添えて送られてくるが、今年はポエムに変えて、私達と2007年への彼らの願いを贈ってくれた。 彼…
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太田道灌手植えの矢竹

埼玉県川越市市役所前(川越城大手門跡)の太田道灌の立像です。 長禄元年(1457)、川越城の築城にあたった太田道真・道灌父子は 城の戌亥(神門)の方角に既に鎮座していた川越氷川神社を 城の守護神として篤く尊崇しました。 特に道灌は氷川神社に詣でて自らこの矢竹を植えたそうです。 2006年12月23日撮影…
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お疲れ様でした マリンタワーと氷川丸

横浜開港100周年を記念して1961年(昭和36年)に営業開始したマリンタワーと氷川丸が今日限りで営業を終え、港横浜のシンボルとしての45年の歴史に幕を閉じた。 最後を惜しんで氷川丸が鳴らした汽笛がこころに残ります。 2006年12月25日 大桟橋より  関連  マリンタワー再生事業 http://www.c…
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今年の漢字は「命」

自然が書いた「命」です 「今年の漢字」が清水寺で大書されると年の暮れになったと感じる。 この行事は今回で12年目を迎え、 歳末の年中行事として一年の世相を漢字一字で表す風物詩となっている。 清水寺の行事と思っていたが、 日本漢字能力検定協会だったことを知った。 12月12日の「漢字の日」(日本記念日協会認…
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感性談合

公園のベンチで休んでいると、 目の前の四阿(あずまや)でグループの人たちの飲食が始まった。 椅子があるのだが立食である。 服装や談笑内容からランニングを終えての昼食のようた゜。 週末に皆さんで楽しみながら汗をかいているらしい。 心がリッチになるような話題が多く 心身ともに健康的な人たちであった。 最近、官製談合のニ…
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ジョン・レノン・メモリアル・デイズ

埼玉県さいたま市にあるジョン・レノン・ミュージアムで ジョン・レノンの命日である12月8日(金)から11日(月)までの4日間、 「ジョン・レノン・メモリアル・デイズ 」と題した追悼イベントが開催されている。 同イベントでは、ニューヨーク・セントラルパークにある「イマジン」の記念モザイクを 模した献花スペースがミュージアム入り…
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imagineを聴いています

John Lennonのimagineを聴いています。 http://www.platon.co.jp/~nowhere/flash/john.html John Lennonは 26年前の1980年12月8日午後10時50分(日本時間12月9日12時50分)、 ニューヨークの自宅ダコタ・アパート前で凶弾に倒れ、 午後…
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望嶽亭

望嶽亭の松永さだよさんから蜜柑が一箱届いた。 松永さんの果樹園でとれた静岡蜜柑で、無農薬栽培なので味が良い。 望嶽亭は東海道の薩た峠の由比側の上り口にあり、 寛政9年(1797)に出版された「東海道名所図会」(秋里籬島著)に実名で紹介されている所。 薩た山東の麓西倉沢茶店に栄螺(さざえ)鮑(あわび)を料理て價(あきな…
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夏目漱石の詩 「童謡」 と 源兵衛

夏目漱石は「童謡」を明治38年「ホトトギス」1月号に発表したのだったでしょうか。何故か哀愁を感じます。 松山坊っちゃん会が「坊ちゃんの100年祭」用に作られた曲(正確には伊予銀行合唱団作曲)を一度聞いてみたいものです。 >松山中学の勇気ある生徒たちと漱石作詩の「童謡」 http://www.news.janjan.jp…
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色えんぴつでたどる奥の細道

足で奥の細道をたどるときは「風の色」を求めて旅をします。 その色は人それぞれです。 『えんぴつで 奥の細道』をたどるときは、求める「風の色」を色えんぴつで表わすと「風の色」がみえてくるかもしれませんね。 blog 漱石サロン ランデエヴウ  2006年 08月 26日 「大ベストセラー えんぴつで奥の細道」 …
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自販機の独り言

平泉の毛越寺宿院に宿泊した。 奥州藤原氏二代基衡が建立した毛越寺は歴史書「吾妻鏡」に我が国で他に例がないほど立派なお寺だと記されている。 二度の火災にあい金堂円隆寺などの堂塔は残っていないが、礎石や大泉が池を中心とした浄土庭園は変わらぬ姿を今に伝えている。 朝食は精進料理が出るが夕食は出ないので食料を買出して食堂をお借りす…
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達磨大師

段差や道が掘れたところなどでよくつまずいて転ぶ それでも何事もないように立ち上がり また歩き続けるので 私達は彼を達磨大師と呼ぶ 実は達磨大師は常人より筋力が劣るため足を上げることが不得手なのだ 昔、大垂水峠を車で越える途中誤って断崖を36m程転落 二日間意識が戻らず生死を彷徨った 奇跡的に回復し長らくリハ…
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「風の色」記念碑除幕式

ウォーキングのキャッチフレーズといえば1985年に辰濃和男さんが天声人語で書かれた「楽しみながら歩けば風の色がみえてくる」 この記念碑は10月まで東松山ウォーキングセンターにあったが、20周年を記念して日本スリーデーマーチの会場近くにある東松山市役所前に移築された。 第28回大会第一日の5時30分、辰濃さんを始め東松山市長、…
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