テーマ:夏目漱石

Soseki in Kyoto 丹治伊津子さんが「夏目漱石の京都」を出版

裏千家の茶人であり、夏目漱石研究家で「京都漱石の會」を主宰されている丹治伊津子さんが著書を初出版された。丹治さんは、インターネット界では「椿わびすけさん」として有名だ。 数か月ほど前に、夏目漱石と京都のかかわりについての書を上梓されると伺っていたので楽しみにしていたところ、年の暮れに『夏目漱石の京都』が届いた。 …
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Gubijinso 「京都漱石の會」の会報 虞美人草《第4号》が届いた

「京都漱石の會」の会報 虞美人草《第4号》が届いた。 虞美人草は、私が会員の末席に入れて戴いている「京都漱石の會」の会報である。 京都漱石の會 http://kyotososeki.at.webry.info/ 「京都漱石の會」は、文豪夏目漱石の人と作品を研究者のみならず広く一般の方々とともに、その足…
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椿さんが「京都漱石の會」設立 Soseki Natsume

「京での漱石を語り合おう」 夏目漱石の研究者で茶道家の椿伊津子さん(椿わびすけさん)=京都市北区=が代表となり、「京都漱石の會」を御池大橋西詰めに漱石の句碑が建って40年に当たる昨年末に設立しました。 発起人には漱石の孫でオレゴン大名誉教授の松岡陽子マックレインさんも名を連ねています。 第一回例会は4月12日(土)に、…
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椿説 源兵衛の馬が悪馬の理由

山路(やまみち)を登りながら、こう考えた。 夏目漱石の詩、「童謡」には源兵衛と源兵衛の馬が出てくる。 その詩の中で漱石は、源兵衛は好きだが源兵衛の馬は悪馬だと云っている。 源兵衛が 烟草のむまに 源兵衛の 馬が垣根の 白と赤の 山茶花を食った 源兵衛の 烟草あ臭いが 源兵衛は 好きなぢゝいだ 源兵…
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都電荒川線

漱石忌の日に雑司ケ谷霊園へ墓参した帰りに都電荒川線を利用した。 いわゆる「チンチン電車」である。 この日乗車した区間は霊園の最寄りにある雑司ケ谷から王子駅前まで。 車両は一両で、ワンマンカーのため乗車口と降車口が一つずつ。 運賃は乗車の際に料金箱に入れ、大人160円、小児80円の均一料金。 カードはパスネットでなく…
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漱石忌

十二月九日は文豪夏目漱石の忌日である。 慶応三年一月五日(1867年2月9日)江戸に生れ、 東大英文科卒業後松山中学に赴任し、 病気のため帰省中の子規が同居した時から句作を始め、 忽ち日本派有数の作者となった。 その後ロンドンに留学し、その間子規は没し、句作に熱を失う一方、 帰朝後小説家として盛名を得、文豪の…
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吾輩と源兵衛との出会い

吾輩は馬である 吾輩は馬である。 名前はまだ無い。どこで生れたかとんと見当がつかぬ。 何でも薄暗いじめじめした所でヒンヒン泣いていた事だけは記憶している。吾輩は始めて人間というものを見た・・・ のみならず顔の真中があまりに突起している。そうしてその穴の中から時々ぷうぷうと煙(けむり)を吹く。どうも咽(む)せぽくて…
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童謡「源兵衛」に名曲を

  童謡  源兵衛が 練馬村から  大根を  馬の背につけ  お歳暮に 持て来てくれた  源兵衛が 手拭でもて  股引の  埃をはたき  台どこに 腰をおろしてる  源兵衛が 烟草をふかす  遠慮なく 臭いのをふかす  すぱすぱと 平気でふかす  源兵衛に どうだと聞いたら  さうでがす 相…
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吾輩は馬である

吾輩は夏目漱石が書いた詩「童謡」に出てくる馬である。 名前はまだ無い。どこで生れたかとんと見当がつかぬ。 何でも薄暗いじめじめした所でヒンヒン泣いていた事だけは記憶している。  JanJan掲載 松山中学の勇気ある生徒たちと漱石作詩の「童謡」 「童謡」に名曲をつけたい人と吾輩に名前をつけたい人達のためにサークルを…
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夏目漱石の詩 「童謡」 と 源兵衛

夏目漱石は「童謡」を明治38年「ホトトギス」1月号に発表したのだったでしょうか。何故か哀愁を感じます。 松山坊っちゃん会が「坊ちゃんの100年祭」用に作られた曲(正確には伊予銀行合唱団作曲)を一度聞いてみたいものです。 >松山中学の勇気ある生徒たちと漱石作詩の「童謡」 http://www.news.janjan.jp…
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