テーマ:六郷満山峯入

Mineiri short story 峯入り余話 道心会を発会

道心 六郷満山峯入で大先達を勤められた文殊仙寺秋吉文隆住職に揮毫して戴いた人たちで「道心会」を発会した。 発会を報告するため文殊仙寺を訪ねたが、文隆住職は不在のため文暢副住職に報告した。 2011年8月24日 大分県国東市 関連 峯入り余話 大先達の書 「道心」 http:/…
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Sange gakusho shiki 山家学生式

六郷満山峯入で大先達を勤められた文殊仙寺秋吉文隆住職に揮毫して戴いた書『道心』は、「山家学生式」の言葉です。 山家学生式(さんげがくしょうしき) 天台法華宗年分縁起 伝教大師御真蹟 紙本墨書 第6通目 28.9cm横x340.3cm縦平安時代 9世紀滋賀 比叡山延暦寺 漢文(白文)と書き下し文を対比しました…
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Mineiri short story 峯入り余話 大先達の書 「道心」

国宝とは何物ぞ 宝とは道心なり 道心ある人を 名づけて国宝となす 比叡山の開祖、伝教大師最澄が比叡山で仏弟子を教育した時の学則、すなわち『山家学生式』にある一節である。 道心 平成22年8月に、六郷満山三十三霊場のうち、峯入で残した霊場を巡り、結願したあと、 峯入結願のお礼と霊場巡り結…
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Mineiri short story 峯入り余話 峯入のわらじ

大先達として今年の峯入を先導された文殊仙寺秋吉文隆住職にお礼の挨拶のため訪ねた。 峯入や昨年の江戸参府など話がはずんだ。 帰りがけ、玄関に置いてあった草鞋(わらじ)を発見すると、 「峯入の残りです。」 と教えて下さった。 2010年8月27日撮影 大分県国東市 関連 江戸参府ビッグ…
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Mineiri short story 峯入り余話 のどかな国東 報道車がバスを停車させる

向こうの路上に先程からバスが停車したままだ。 バス停かと思ったが、そうでもない。 あぜ道を報道陣が駆けて行く。 どうやら峯入り取材で停めていた報道車が狭い道をふさいでいたようだ。 それにしても、誰も苦情を言う人がいない。 仏の里国東の のどかな風景 2010年4月2日撮影 …
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Mineiri short story 峯入り余話 最古の国東塔

岩戸寺は修正鬼会と仁王像と国東塔で有名。 国東塔は弘安6年(1283)の銘があり、最古の国東塔と云われている。 国東塔(くにさきとう)は、大分県国東半島を中心に分布する宝塔の一種。 2010年4月2日撮影 国東市国東町岩戸寺 関連 国東塔@Wikipedia http://ja.wiki…
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Mineiri short story 峯入り余話 虫封じ

千燈寺境内ででは恒例の虫封じが行われた。 虫封じでは、子供たちが境内に広げたゴザの上に横になり、 癇の虫がおこらないようにと、行者たちが錫杖を手に次々に加持してゆく。 なお、「加持」とは災いを除くために仏や菩薩の加護を祈ること。 2010年4月1日撮影 国東市国見町千燈 千燈寺にて
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Mineiri short story 峯入り余話 実相院青山住職

実相院の住職は「六郷満山峯入」や白衣の「南無仁聞菩薩」を揮毫された青山映信師。 大分県書道教育研究会会長。 初めてお目にかかったので挨拶させていただいた。 この場所から正面に聳え立つ岩場にかかる無明橋が見える。 2010年4月1日撮影 豊後高田市 実相院にて
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Mineiri short story 峯入り余話 不動明王ご真言

行の途中、不動明王ご真言を唱えながら歩く。 のーまく さんまんだー ばーざらだん せんだー まーかろしゃーだー そわたや うんたらたー かんまん 不動明王ご真言 http://www.naritasan.or.jp/images/syoukai/shingonswf.html YouT…
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Mineiri short story 峯入り余話 大般若

應暦寺では恒例の大般若が行われた。 行者さんが大般若経を読経しながら両手で経典をリズミカルにパラパラと開く。 それが終わると、境内の老若男女の脊中を経典でたたいて峯入りの功徳を分ける。 手前は大越家の秋吉文暢(ぶんちょう)さん。 ※大越家(だいおっけ)は、補佐役の後越家(ごおっけ)と共に参加した行…
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Mineiri short story 峯入り余話 秋吉文隆大先達

峯入りのリーダーであり、中心となるのが大先達(だいせんだつ)。 今回は文殊仙寺の秋吉文隆住職が大先達として先頭に立った。 両子寺へ到着したときの挨拶 「大勢の皆さんの後押しのお陰で、行を終えることができました。」 地元の人たちは文隆師を、親しみを込めて「ぶんりゅうさん」と呼ぶ。 20…
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Mineiri short story 峯入り余話 散華

中世のおもかげを残す田染盆地の片隅に建っている岩脇寺の裏山の峯道は崖の上を通っている。 行者さんたちはここからシキミの小枝を天空高く投げ、 国東の地におられる諸仏諸菩薩を供養する。 散華は峯入りの恒例行事。 2010年3月31日 豊後高田市 岩脇寺付近
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Mineiri short story 峯入り余話 うそつき岩をくぐる

穴井戸観音に着いた。 洞窟の入口前にうそつき岩がある。  昔「うそつき」のうまい鬼の子供が 岩の間を通ろうとしたら 頭の上の石が動いて 大きな岩が 今にも倒れそうになり こわくて通れませんでした。  しかし 正直な村の子供たちが通る時は 何もなく 楽しく遊びました。 それから「うそつき」の人は こわくて…
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Mineiri short story 峯入り余話 六郷満山峯入順路

峯入行の順路は熊野磨崖仏を出発し両子寺まで一筆書きとなる。 前回(2000年)の峯入の順路は略図で記されていた。 2010年の峯入りの順路は前回の順路と概ね同じだが一部が異なっていた。 平成22年(2010年) 六郷満山峯入 行程 今回の順路を国東半島マップで辿ってみると面白い。 …
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