気温の長期推移グラフ <地球温暖化が見えた> Long-term change graph

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地球温暖化は自然由来の要因と人為的な要因に分けられ、20世紀後半の温暖化に関しては、
人間の産業活動等に伴って排出された人為的な温室効果ガスが主因と見られている。

地球温暖化の進行を知るには
気温の長期推移を可視化してグラフで見るとわかりやすい。

横浜と京都と日本各地(17地点)について、年毎の長期推移を、
横浜と京都の2地点について、月毎の長期推移をグラフにした。

各地の平均気温等の推移グラフを観て、温暖化の進行状況を感じてください。

[グラフは、ほぼ毎月更新しています]





横浜、京都とも70年間で約2度、40年間で約1度温暖化が進行しています。
京都は一日の寒暖の差が90年間で約2度減少しています。
日本各地(17地点)平均では、ここ1981年~2010年平年値は、
1951年~1980年平年値から30年間で0.5度
1921年~1950年平年値から60年間で0.8度、
温暖化が進行
しています。

*年毎のグラフで横浜と京都の平滑化データは5点平均(当該年を中心とした5年間の平均)による。
*年毎のグラフで日本各地(17地点)の平年値データは30年間の平均値による。
*日本の平均気温はサンプリング数(地点)が少ないので長期推移の傾向を観る一助として下さい。





計測期間
横浜 平均気温:1897年~ 最高気温、最低気温:1961年~
京都 平均気温:1881年~ 最高気温、最低気温:1961年~
各地(17地点) 平均気温:18**年~ 最高気温、最低気温:1931年~
年毎 2016年12月末現在
月毎 2017年4月末現在

年毎の平均気温、最高気温、最低気温の長期推移(グラフ)
横浜
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備考:大正12年(1923年)の関東大震災で庁舎が倒壊し、昭和2年(1927年)に現在地に再建された。
 
京都
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備考:大正2(1913)年4月に庁舎を現在地に移転することを府会で決定、12月1日より新庁舎で観測開始
 
17地点
平均
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月毎の平均気温、最高気温、最低気温の長期推移(グラフ)
 横浜  1月 2月 3月 4月 | 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
 京都  1月 2月 3月 4月 | 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

日本各地(17地点)の年毎の平均気温、最高気温、最低気温の長期推移(グラフ)
 網走 根室 寿都 山形 石巻 伏木 長野 水戸 飯田
 銚子  浜田 彦根 宮崎 多度津 名瀬 石垣

クリックするとグラフが表示されます。


(備考)気象庁発表の統計情報データを基に編集

気象庁 > 気象統計情報 > 過去の気象データ検索
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php


日本各地(17地点)の観測所地図
http://goo.gl/maps/ZeVoY







気象庁ホームページで「地球温暖化」に関する情報を閲覧できる。


地球温暖化
http://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/index_temp.html

 地球温暖化に関する情報を閲覧できます。


気温・降水量の長期変化傾向
http://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/temp/index.html

 世界と日本の平均気温と降水量の過去およそ100年の変動を示します。


日本の年平均気温
日本の年平均気温の偏差の経年変化(1898〜2013年)
http://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/temp/an_jpn.html


2010年(平成22年)の世界と日本の年平均気温について(確定)
http://www.jma.go.jp/jma/press/1102/02a/worldtemp2010.html [PDF形式: 約194KB]


[参考]
日本の平均気温の偏差の算出の使用データは、1898年以降観測を継続している気象観測所の中から、都市化による影響が少なく、特定の地域に偏らないように選定された以下の17地点の月平均気温データ。
 網走,根室,寿都(すっつ),山形,石巻,伏木(高岡市),長野,水戸,
 飯田,銚子,境,浜田,彦根,宮崎,多度津,名瀬,石垣島

世界の年平均気温を求める際に用いられる地点は、2000年までは、米国海洋大気庁気候データセンター(NCDC)が世界の気候変動の監視に供するために整備したGHCN(Global Historical Climatology Network)データすべてを使用しています(使用地点数は月により異なり、約300~3900地点)。2001年以降については、気象庁に入電した月気候気象通報(CLIMAT報)のデータをすべて使用している(使用地点数は月により異なり、約1000~1300地点)。
都市化の影響や地域的な偏りは考慮していませんが、2007年に公表されたIPCC第四次評価報告書では世界平均気温における都市化の影響はそれほど大きくないとされている。

 気象庁HPより







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横浜地方気象台

■ 施設概要

 横浜地方気象台の前身である「神奈川県測候所」は横浜市の海岸通り付近にありましたが、大正12年(1923年)の関東大震災で庁舎が倒壊し、昭和2年(1927年)に旧米国海軍病院跡地である現在地に再建されました。昭和14年(1939年)には気象官署が国へ移管され「横浜測候所」と名称を変更し、昭和32年(1957年)に現名称になりました。現在稼動している気象台庁舎としては国内で三番目に古い施設です。築80年を経て、歴史的・文化的価値を活かす改修と増築を行い、最新の機能をもつ施設になりました。
 既存庁舎は、横浜山手地区に特有なブラフ積みと呼ばれる石積み擁壁を含めて平成17年(2005年)に横浜市有形文化財に指定されました。

典拠:
国土交通省ホーム>政策・仕事>官庁営繕>横浜地方気象台
http://www.mlit.go.jp/gobuild/history_yokohamakisyoudai.html

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京都地方気象台の歴史

明治11(1878)年、槇村正直京都府知事は明石博高府観光課長らから気象観測の必要性についての説明を受け、観測所の設置を決定し、必要な気象器械をヨーロッパに発注しました。

明治13(1880)年1月に京都御苑内に庁舎を竣工し、10月15日には「観象台」として気象観測を開始しました。

明治14(1881)年3月1日からは各種の気象報告の門前掲示を開始するようになり、また、同年3月21日には「京都府測候所」と改称されました。

明治25(1892)年9月1日、京都地方の天気予報を毎日発表するようになり、構内に予報信号標とよばれるものを掲げるようになりました。

大正2(1913)年4月に庁舎を現在地に移転することを府会で決定、12月1日より新庁舎で観測を開始しました。

昭和32(1957)年、京都測候所は「京都地方気象台」に昇格し、運輸省の外局となりました。

典拠:
京都地方気象台 > 歴史
http://www.jma-net.go.jp/kyoto/history.html





 関連 

地球温暖化@Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E6%B8%A9%E6%9A%96%E5%8C%96

Global warming 温暖化顕著に 地球の平均気温、過去最高=01~10年 @雅爺の小部屋
http://masaji.at.webry.info/201205/article_32.html

横浜と京都の気温 2007年 上半期 @雅爺の小部屋
http://masaji.at.webry.info/200704/article_47.html

横浜と京都の気温 2007年 下半期 @雅爺の小部屋
http://masaji.at.webry.info/200709/article_7.html

気候の長期推移グラフ <降水量、湿度> @雅爺の小部屋
http://masaji.at.webry.info/200805/article_47.html

平年値 @雅爺の小部屋
http://masaji.at.webry.info/201112/article_2.html

気象庁
http://www.jma.go.jp/jma/index.html

 気象台所在地 

横浜地方気象台:神奈川県横浜市中区山手町99
京都地方気象台:京都市中京区西ノ京笠殿町38


横浜地方気象台

京都地方気象台




初版 2007年5月 (随時更新)





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