Shirakawa Shrine 白河関跡の狛犬 <福島県白河市>

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平成・奥の細道で白河の関跡を訪れた。


白河の関(しらかわのせき)は、鼠ヶ関(ねずがせき)・勿来関(なこそのせき)とともに、
奥州三関の一つに数えられる関所である。

都から陸奥国に通じる東山道の要衝に設けられた関門として史上名高い。

福島県白河市旗宿がその遺構として認定されている。国の史跡に指定されている。

1800年(寛政12年)、白河藩主松平定信は文献による考証を行い、その結果、白河神社の建つ場所をもって、
白河の関跡であると論じた。

1960年代の発掘調査の結果、土塁や空堀を設け、それに柵木(さくぼく)をめぐらせた古代の防禦施設を検出、1966年(昭和41年)9月12日に「白河関跡」(しらかわのせきあと)として国の史跡に指定された。


引用:白河関跡@Wikipedia



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写真(画像ファイル)は、この2枚だけで吽形は撮影していない。


2004年9月19日
福島県白河市旗宿関ノ森


関連

第5回平成奥の細道ウオーク 足跡 第二日 高久~白河の関
http://okunohosomichi.at.webry.info/200409/article_3.html





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