RSウイルス感染症ワクチン治験
RSウイルス感染症ワクチン治験の、60歳以上の被験者募集があり応募、治験に参加している。
スマホで、ワクチン日誌と症状確認を提出する。
期間は、2022年5月から2023年2月までの予定で、5月は3日間通院。
治験課題名
60歳以上の日本人成人を対象としたAd26.RSV.preFをベースとしたワクチンの有効性、安全性、反応原性及び免疫原性、並びにRSウイルス感染症のハイリスクを有する20歳から59歳の日本人成人を対象とした本ワクチンの安全性、反応原性及び免疫原性を評価するランダム化、二十猛検、プラセボ対照、第Ⅲ相試験
RS ウイルス感染症ワクチンの治験
RSウイルスは、大人の呼吸器疾患の主な原因だが、特定の予防法や治療法がなく、世界中で、RS ウイルス感染症を予防することができるワクチンを開発している。
この治験では、開発中の治験ワクチンが高齢者に安全かどうか、RS ウイルスの感染や病気と戦う抗体や細胞を体の中で作る助けになるかどうかを調べる。
「治験」とは
化学合成や、植物、土壌中の菌、海洋生物などから発見された物質の中から、試験管の中での実験や動物実験により、病気に 効果があり、人に使用しても安全と予測されるものが「くすりの候補」として選ばれます。この「くすりの候補」の開発の最終段階では、健康な人や患者さんの協力によって、人での効果と安全性を調べることが必要です。
こうして得られた成績を国が審査して、病気の治療に必要で、かつ安全に使っていけると承認されたものが「くすり」となります。
人における試験を一般に「臨床試験」といいますが、「くすりの候補」を用いて国の承認を得るための成績を集める臨床試験は、特に「治験」と呼ばれています。
厚生労働省HPより
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