金木犀

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甘い香りがして、金木犀が咲いていることがわかった。

キンモクセイ(金木犀)はモクセイ(ギンモクセイ)の変種。和名の由来は、この樹皮がサイ(犀)の足に似ているため中国で「木犀」と名付けられ、ギンモクセイの白い花色に対して、橙黄色の花を金色に見立ててキンモクセイ(中国名:丹桂)と言う。
中国原産で、日本には江戸時代に雄株が渡来し、これが挿し木で北海道と沖縄以外の日本中に増やされた。
本来は雌雄異株の植物であるが、日本には雄株しかないため実を結ばない。

三島神社のキンモクセイ

三島神社のキンモクセイは、静岡県三島市の三嶋大社境内に生育するウスギモクセイ(薄黄木犀)の巨木である。推定の樹齢は1200年以上といわれ、1934年(昭和9年)に「三島神社のキンモクセイ」の名称で国の天然記念物に指定された。三嶋大社の神木であり、満開のときには2里(8キロメートル)以上の彼方にまでその芳香が風に乗って届くといわれる。この木は、1回目の花が散った後に2回目の花を開かせる「2度咲き」の性質を持つことでも知られる。Wikipediaより

横浜・三溪園のヒイラギモクセイ(柊木犀)

横浜・三溪園正門を入り、すぐ左側の八つ橋前に柊木犀がある。柊(ひいらぎ)と銀木犀(ぎんもくせい)との雑種。開花時期は10月頃で金木犀にちょっと遅れて咲き始める。鼻を花に近付けるとクリームのようないい香りがする。

2021年9月14日




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