コウホネ(河骨)

もえぎ野公園の池に咲くコウホネ(河骨)。 和名の由来には複数の説があるが、一説には、川辺に生え、ワサビ状の白い地下茎が白骨のように見えることから、「河の骨」の意でこの名がついたとされている。しかし園芸植物大事典によると日本最古の本草書『本草和名』(918年)には崔禹錫の『食経』よりの引用として「骨蓬」という名を引き、そ…
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