ぺんぺん草

春の七草の一つナズナ(薺)。別名ぺんぺん草で知られており、花の下に付いている果実の形が、三味線の撥(バチ)によく似ていることから名付けられている。 2021年2月23日 川崎市
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シナマンサク(志那満作)

中国原産のマンサク(満作)で、花の芳香が強く、冬の枯れ葉が春まで落ちずに残る特徴がある。 マンサクの語源は明らかでないが、早春に咲くことから「まず咲く」「真っ先」が変化した説、多数の花が豊作に通じることから「万年豊作」に由来するなどの説がある。 2021年2月16日 町田市三輪町 関連 マンサク http…
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石楠花の蕾み

石楠花(シャクナゲ)の寺と知られる高蔵寺で早咲きの蕾みが膨らみ始めた。 石楠花(シャクナゲ)概要(がいよう) 別名:ローデンドロン 科名:ツツジ科:ツツジ属 原産地:ヨーロッパ:アジア:北アメリカ 花期:5月 栽培適地:日なた:水はけが良いところ 花言葉:「威厳」「荘厳」「危険」 2021年2月16日 …
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優先席を若者が独占

そろそろ傘寿の歳になり、持病を持っていると、公共機関の乗り物では極力座りたく、優先席が私の指定席になりつつある。 この日は、終日立つ予定なので、優先席マークがある乗車位置に立って待ち、乗車した電車の車両一台に優先席は三人分しかなく、年齢が二人分でも私の年齢より低い人たち(30代と思われる)が独占していた。全員、目をつむっていた…
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横浜ベイブリッジ

横浜ベイブリッジを見下ろす。遠くに千葉県房総半島が見える。横浜ベイブリッジは、1989年(平成元年)9月27日に開通した長さ860m(中央支間長460m)の斜張橋。 近年、横浜ベイブリッジの下を通過できない大型外国クルーズ客船が続々と登場している。ベイブリッジの海面からの高さ(クリアランス)は約55メートルで、パナマックス…
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大さん橋

横浜港の大さん橋を見下ろす。 大さん橋(横浜港大さん橋国際客船ターミナル)は、1894年(明治27年)に完成した鉄桟橋を前身とし、「税関桟橋」「横浜桟橋」「山下町桟橋」等の様々な名称があったが、その後、「大桟橋」に落ち着いた。その他、太平洋戦争後連合軍に接収されていた間は「サウスピア」と呼ばれ、明治の末頃から1970年頃ま…
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横浜港

金港(きんこう)の美称を持つ横浜港は1859年7月1日(安政6年6月2日)開港。いわゆる「安政の開国」による開港五港である。 2021年1月30日 横浜市
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