oleander キョウチクトウ(夾竹桃)

6月より残暑の頃の9月まで開花するキョウチクトウ(夾竹桃)。 和名は、葉がタケに似ていること、花がモモに似ていることから。 大気汚染にも強いため、工業地帯や幹線道路沿いの植栽など、都市緑化にも利用される。 植物全体に心臓毒性を有するオレアンドリンなど強心配糖体が含まれており、少しの量でも摂食すれば中毒を引き起こす。 …
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bore a well 井戸

寺家ふるさと村山田谷戸の道路沿いの畑地に農業用井戸が掘られた。 地下水脈は深さ5mだそうだ。 この辺りは、水道工事より井戸を掘る方が簡単かな? 2020年8月19日 横浜市青葉区
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Shoryoma 精霊馬

古民家の門前の精霊馬。関東地方では、お盆に精霊馬を作ってお供えする慣習がある。 馬は早く先祖の霊に帰ってきてほしい、牛はゆっくりあの世へ戻ってほしいとされている。 2020年8月18日 町田市三輪町
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Sweet Autumn Clematis 仙人草

まだ若くて髭が生えていない仙人草(せんにんそう)。 和名は痩果に付く綿毛を仙人の髭に見たてたことに由来する。 別名が「ウマクワズ(馬食わず)」、有毒植物で馬や牛が絶対に口にしないことを意味する。 2020年8月14日 横浜市青葉区
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Skunk vine ヘクソカズラ(屁糞葛)

可哀想な名前と裏腹に可愛い花を咲かせるヘクソカズラ(屁糞葛)。 和名ヘクソカズラの由来は、葉などをつぶすと、強い悪臭を放つことから「屁糞かずら」の意味で名付けられたもので、元々は「屁臭(へくさ)」だったものが転訛したともいわれている。英名も「skunk vine」(スカンクの蔓)。 日本最古の和歌集である『万葉集』の中にも「屎葛…
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with Corona コロナとの共生

新型コロナウイルスと共生するには、外出自粛で閉じこもってばかりしていないで、ウォーキングなどでアンチエージングすることも大切だ。 発注していたノルディックポールが到着。鶴見川沿いや寺家ふるさと村などを楽しみながらウォーキングしたい。 2020年8月7日
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Risshū 立秋

8月7日は立秋。『暦便覧』では「初めて秋の気立つがゆゑなれば也」とあるが、関東は猛暑日。 写真はシモツケ(下野)。 和名の「下野」は最初に下野国、現在の栃木県で発見されたことに由来する。 2020年8月7日
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Bitter melon ゴーヤ(ニガウリ)

ゴーヤ(ニガウリ)を見ると沖縄を思い出す。初めて出会ったのは、1995年、沖縄県名護市でゴーヤチャンプルーを食したとき。当時は、現地でしか食せなかった。 那覇市牧志公設市場で出会ったおばあちゃんから奨められた海ぶどうも美味だった。 2020年8月 横浜市
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Eddoe サトイモ(里芋)

子どものころ、サトイモ(里芋)の葉の下で雨宿りしていた。 サトイモの葉は、非常に細かい、球状の透明な細胞がびっしりと表面を覆っていて、撥水性があり、これをロータス効果と言う。 横浜市青葉区
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