Strawberry Geranium ユキノシタ

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通りかかった庭に植えられていたユキノシタ(雪の下、虎耳草、鴨脚草、鴨足草、金糸荷)が花を咲かせていた。
和名ユキノシタの語源は諸説ある。また、俳句では鴨足草と書いて「ゆきのした」と読ませることが多い。


ユキノシタ

ユキノシタ(雪の下、虎耳草、鴨脚草、鴨足草、金糸荷、学名:Saxifraga stolonifera)はユキノシタ科ユキノシタ属の植物。別名、イドクサ、コジソウ。山地の湿った場所に生育する草本で、観賞用に庭にも植えられる。脈に沿って縞模様の斑が入った円い葉をつけ、初夏に下2枚の花びらだけが大きな白い5弁花を咲かせる。細い枝を伸ばした先に、新しい株を作って繁殖する。春の山菜として食されるほか、薬用にも使われる。

名称
和名ユキノシタの語源については諸説ある。一説には、雪が上につもっても、その下に枯れずに緑の葉があるからとする説や、白い花を雪(雪虫)に見立て、その下に緑の葉があることからとする説がある。このほか、葉の白い斑を雪に見立てたとする説、垂れ下がった花弁を舌に見立てて「雪の舌」とする説などがある。

学名のstoloniferaは、ほふく枝(stolon)で増えることからきている。ドイツ名のユーデンバールト(ユダヤ人のひげの意)、英名のマザー・オブ・サウザンス(子宝草)は、同様に糸状に伸びる走出枝に由来する。中国植物名もなっている虎耳草(こじそう)とは、葉の丸い形や模様がトラの耳から連想されるから名付けられたと言われている。

日本の地方により、イドグサ、ミミダレグサという方言名もある。俳句では鴨足草と書いて「ゆきのした」と読ませることが多い。

夏の季語。花言葉は、「情愛」「切実な愛情」である。

ユキノシタ@Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%82%AD%E3%83%8E%E3%82%B7%E3%82%BF


2020年5月14日
横浜市青葉区



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