Traffic control robot 道路工事交通整理ロボット

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新横浜駅前の道路工事現場では、パネルディスプレイロボットが交通整理

2019年4月に開業予定の相鉄・東急直通線工事は順調


2014年12月28日
横浜市港北区



神奈川東部方面線@Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E6%9D%B1%E9%83%A8%E6%96%B9%E9%9D%A2%E7%B7%9A#.E7.9B.B8.E9.89.84.E3.83.BB.E6.9D.B1.E6.80.A5.E7.9B.B4.E9.80.9A.E7.B7.9A

神奈川東部方面線(かながわとうぶほうめんせん)は、相模鉄道(以下、相鉄)本線西谷駅からJR東海道貨物線横浜羽沢貨物駅付近までを結び、さらにその先の新横浜駅を経由して東京急行電鉄(以下、東急電鉄または東急)東横線・目黒線日吉駅まで結ぶ計画の鉄道路線である。

本項では相鉄線が、横浜羽沢貨物駅付近に設置される羽沢駅(仮称)にてJR線との相互直通運転を行う相鉄・JR直通線および日吉駅にて東急線との相互直通運転を行う相鉄・東急直通線の双方について記述する。なお、相鉄・JR直通線が2018年度内、相鉄・東急直通線が2019年4月にそれぞれ開業予定である。

計画概要

2012年(平成24年)10月までに公式発表されているものによると、以下の通りである。

本路線は、相鉄本線西谷駅から東急東横線・目黒線日吉駅までの間に総延長12.7キロの連絡線を建設し、途中駅として羽沢(JR東海道貨物線横浜羽沢駅付近)、新横浜、新綱島(東急東横線綱島駅付近)の各駅が設置される(新設予定の駅名はいずれも仮称)。

相鉄本線およびいずみ野線の各方面から本路線を経由し、羽沢駅でJR線、日吉駅で東急線との相互直通運転をそれぞれ行う予定である。前者を「相鉄・JR直通線」、後者を「相鉄・東急直通線」とし、この2つの路線で「神奈川東部方面線」が構成されている(路線名はいずれも仮称)。なお、神奈川県の東部方面を結ぶ路線であるが東京の都心に乗り入れる路線でもあるので、相鉄では「都心直通プロジェクト」と銘打っている。

新横浜駅が相鉄・東急両社の接続点(共同使用駅)となり、同駅を境に西谷駅方面は相鉄、日吉駅方面は東急の運賃が適用される予定である。

地元住民向け説明会においては、乗り入れルートについて次のように説明された。

JR側の乗り入れ路線は、途中の羽沢駅から東海道貨物線横浜羽沢駅付近で同線に入り、鶴見駅付近で横須賀線の線路に転線する。その後は湘南新宿ラインと同じルートを辿り、武蔵小杉駅、大崎駅、渋谷駅を経て新宿駅(あるいは池袋駅)へと向かう。

東急側の乗り入れ路線は、日吉駅付近で東急の線路に合流し、東横線渋谷駅(あるいは、副都心線新宿三丁目駅か和光市駅)方面と目黒駅方面へ向かう2系統の列車が運行されるとしている。

なお、東横線は終着駅である横浜駅から横浜高速鉄道みなとみらい線との相互直通運転を実施している[1]。東横線とみなとみらい線は、ほぼすべての列車が相互直通運転を行うなど事実上一つの路線として一体的な運用を行っている。さらに、2013年3月16日からは、もう一方の終着駅である渋谷駅で東京メトロ副都心線(及びその先の西武池袋線と東武東上線を含む)との相互直通運転も開始した。このうち、東京メトロや東武鉄道は本路線への乗り入れについて言及をしておらず、渋谷以北への乗り入れは明らかになっていないが、西武鉄道は既に社内向けの広報誌において「本路線が完成した場合でも副都心線・東横線を介した相鉄線方面への乗り入れは実施しない」[2] と示している。

相鉄の公式ウェブサイトで掲載している都心直通プロジェクト内における「完成後の効果」という項目において、当初は相鉄・東急直通線に限ると相鉄線と都心間の所要時間の試算は目黒駅のみを公表していたことや、路線容量や運行計画からすると東急側の乗り入れ路線は目黒線が有力視されていたが、2010年(平成22年)に横浜市が発行した計画概要には渋谷駅(東横線)への所要時間も記載されている。また、横浜市開催の都市計画市素案説明会(2010年)において、相鉄・東急直通線の朝ラッシュ時毎時14本の運行本数について、東横線4本程度・目黒線10本程度を想定していることが東急側担当者より明らかになった。また、それ以上の運行も検討されている。





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