Fukuda-san 嘘つき萬里こと福田豊さん

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去年も、私たちの忘年会は横浜市野毛町の萬里だった。 オーナーの福田豊さんと雑談していると、
「サーカス・プロモーターで、作家の大島幹雄さんの新著『サーカスは私の「大学」だった』第8章で、福田さんの行状を書かれた。」と教えてくれた。

第8章のタイトルは「嘘つき萬里行状記」で、福田さんが野毛大道芸を立ち上げたころの裏話が紹介されている。

嘘つき萬里こと福田さんは詐欺師だったんだ。(笑い)


2014年1月3日


[備考] 福田豊さんはジェントルマンです。


関連

横浜の下町 野毛
http://www.noge-net.com/index.htm

New Year's Party 新年会
http://masaji.at.webry.info/201101/article_8.html

Year-end party 萬里で忘年会
http://masaji36.at.webry.info/201212/article_21.html


サーカスは私の「大学」だった

大島幹雄著 こぶし書房

定価1890円


内容紹介

出たとこ勝負の、なんてファンタスティカな人たちなんだろう! 新潟空港に着いたアエロフロート機のタラップから、一頭の熊が調教師と一緒に降りてきた。ボリショイ・サーカスのツアーマネージャー永井さんがささやいた。「今日からお前は、あの熊と一緒だぞ」


出版社からのコメント

魂を揺さぶる道化師(クラウン)たちの至高の芸、酷寒のシベリア最果ての地のサーカス団、韓国の“人間国宝"綱渡り芸人、生き物さながらに縄がするすると天へと昇る謎に満ちた「インディアン・ロープ」、革命前のロシアに渡った日本人サーカス団の運命――世界中のおもしろ芸人を捜し当て、日本に呼び、そして日本列島北から南へのどさ回り……「サーカスのセールスマン」大島さんの抱腹絶倒のサーカス漂流記!



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