Soft Tennis ソフトテニス

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恩廻公園のテニスコートでソフトテニスをプレイする中学生たち。

全員上手なので尋ねたところ、中学校のソフトテニス部に所属しているそうだ。


ソフトテニス(軟式庭球)は明治17年に日本で生まれたスポーツ。

競技人口は約54万人。


設置されて約40年経つテニスコートも改修工事が必要だ。

コートは川崎市(左側)と町田市(右側)の境界にあるので予算化が難しい。

コート下には貯水トンネルがある。


2013年5月19日
川崎市麻生区・町田市三輪町



恩廻公園調整池
鶴見川は以前蛇行しながら公園の敷地を流れていたが、昭和48~52年(1973~77年)に現在の形に整備した。この改修によって生じた延長800m、面積2haの旧河川敷に広場が完成し、恩廻公園と名付けられた。
下麻生市民の憩いの場として自治会の夏祭りやグラウンドゴルフ、ゲートボール等の場になっている。
調整池は鶴見川流域の住民を水害から守るため、改修前に鶴見川が流れていた所に造られた。長さ600mのトンネルで、内径15.4~16.5m、110,000立方mの地下調整池で、排水ポンプが2台ある。
 恩廻公園調整池@あさおグリーン・ツーリズム(川崎市)
 http://www.city.kawasaki.jp/280/cmsfiles/contents/0000035/35822/sigen103.html





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