Cactus 暑い夏にはサボテンの花

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江戸時代は「石鹸体(さぼんてい)」と呼ばれていたサボテン


2012年7月22日
横浜市青葉区




サボテン@Wikipedia
サボテン(シャボテン、仙人掌、覇王樹)はサボテン科に属する植物の総称である。その多くは多肉植物であるため、多肉植物の別名として使われることもあるが、サボテン科以外の多肉植物をサボテンと呼ぶのは誤りである。

語源

16世紀後半に南蛮人によって日本に持ち込まれたのが初めとされている。彼らが「ウチワサボテン」の茎の切り口で畳や衣服の汚れをふき取り、樹液をシャボン(石けん)としてつかっていたため「石鹸のようなもの」という意味で「石鹸体(さぼんてい)」と呼ばれるようになったとする説が有力で、そのため1960年代ころまでは「シャボテン」のほうが正しいとする人がかなりいた。
英語名のキャクタス(Cactus)は、ラテン語でサボテンを意味するカクトゥス(Cactus)の借用で、ギリシア語で「とげだらけの植物」を意味するカクトスという単語に由来する。



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