Koinobori 鯉幟の季節
やねより たかい こひのぼり おおきい まごいは おとうさん ちいさい ひごひは こどもたち おもしろさうに およいでる |
2011年4月24日
町田市三輪町
関連
こいのぼり
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%93%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%BC%E3%82%8A#.E5.94.B1.E6.AD.8C.E3.83.BB.E7.AB.A5.E8.AC.A1
「江戸っ子は皐月の鯉の吹流し」と言われるように、こいのぼりは「幟(のぼり)」とは名づけられているものの、
形状は魚を模した吹流し形である。
そもそも、こいのぼりは門松や雛人形と同じく、江戸時代中期の裕福な庶民の家庭で始まった習慣であった。
本来は真鯉(黒い鯉)のみで、明治時代から真鯉(まごい)と緋鯉(ひごい)の対で揚げるようになったが、
昭和時代からは家族を表すものとして子鯉(青い鯉)を添えたものが主流となった。
『鯉のぼり』1914年(大正3年)
作詞者不詳、作曲・弘田龍太郎
1.甍(いらか)の波と雲の波、 重なる波の中空(なかぞら)を、 橘(たちばな)かおる朝風に、 高く泳ぐや、鯉のぼり。 2.開ける広き其の口に、 舟をも呑(の)まん様見えて、 ゆたかに振(ふる)う尾鰭(おひれ)には、 物に動ぜぬ姿あり。 3.百瀬(ももせ)の滝を登りなば、 忽(たちま)ち竜になりぬべき、 わが身に似よや男子(おのこご)と、 空に躍るや鯉のぼり。 |
『こいのぼり』1931年(昭和6年)
作詞・近藤宮子、作曲者不詳
Koinobori song
Japanese: 屋根より高い鯉幟 大きい真鯉はお父さん 小さい緋鯉は子供たち 面白そうに泳いでる | Romaji: Yane yori takai koi-nobori Ōkii magoi wa o-tō-san Chiisai higoi wa kodomo-tachi Omoshirosō ni oyoideru | Translation: Higher than the roof-tops are the koinobori The large Carp is the father The smaller Carp are the children They seem to be having fun swimming. |

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