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zoom RSS Duo Recital ジュゼッぺ・ルッソ・ロッシ & 渡辺敬子 デュオリサイタル

<<   作成日時 : 2010/06/28 10:55   >>

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テニス仲間の渡辺さんからメールで御嬢さんがリサイタルを開催するとのご案内を頂いた。

  ジュゼッぺ・ルッソ・ロッシ(ヴィオラ) & 渡辺敬子(ピアノ) デュオリサイタル
  Giuseppe Russo Rossi(Viola) & Keiko Watanabe(Piano) Duo Recital
  2010年9月17日(金)18:30開場 19:00開演
  フィリアホール
  (東急田園都市線 青葉台駅前 東急スクウエア本館South1 5階)

久しぶりに室内楽を鑑賞しようと思い、私のスケジュールを調べたところ、当日は2003年から2013年までの11年計画で行っている「平成奥の細道」と重なっていることがわかった。
9月は象潟(秋田県)から鶴岡(山形県)までを道中する。

  平成・奥の細道ウォーク
  http://www5e.biglobe.ne.jp/~masaji/hosomichi/

デュオリサイタルの代りに、7月22日発売予定のCDで楽しむことにしよう。

CDのタイトルが「Side by Side Chopin / Schumann」なので、ショパンやシューマンを聞きながらの道中も面白いかな?


画像



■ ジュゼッぺ・ルッソ・ロッシ(ヴィオラ) & 渡辺敬子(ピアノ)           ■
■              デュオリサイタル                       ■
■ Giuseppe Russo Rossi(Viola) & Keiko Watanabe(Piano) Duo Recital ■

  シューマン:おとぎの絵本 作品113
     R.Schumann : Marchenbilder op.113

  ブラームス:ヴィオラとピアノのためのソナタ 変ホ長調 作品120−2
     J.Brahms : Sonata for Viola and Piano in E ¬at op.120-2

  ヒンデミット:ヴィオラとピアノのためのソナタ へ長調 作品11−4
     P.Hindemith : Sonata for Viola and Piano in F op.11-4

  他

2010年9月17日(金)18:30開場 19:00開演
フィリアホール
(東急田園都市線 青葉台駅前 東急スクウエア本館South1 5階)
全自由席 前売3,000円 当日3,500円
※未就学児の入場はご遠慮ください

主催: AIS企画
後援: 財団法人 日伊協会

チケット取り扱い: フィリアホール・チケットセンター
   045-982-9999 (取扱時間 10:00~19:00)
   http://www.philiahall.com 
   ※セブンイレブンでも受け取り可

■推薦メッセージ:
深い感動を共有した、素晴らしい二人の音楽家が結ばれて結成された、
深み、ファンタジー、生き生きとした演奏において最高の質のデュオである。
Un duo di ottima qualita' per la profondita', fantasia e vivezza delle interpretazioni, formato da due eccellenti musicisti uniti in una profonda partecipazione emotiva.
ブルーノ・ジュランナ(ヴィオリスト)Bruno Giuranna (violist)

■デュオ プロフィール:
イタリアのローマ・サンタ・チェチーリア国立アカデミーを共に最優秀で修了。
2008年よりデュオとして本格的に活動を開始する。
グイ国際室内楽コンクール特別賞、ローマ・コンクール優勝。
イタリア、スイスの各地にてコンサートを行う。
これまでに、ハット・バイエルレ、ブルーノ・ジュランナの各氏に師事。

■ジュゼッぺ・ルッソ・ロッシ(ヴィオラ):Giuseppe Russo Rossi (Viola)
イタリア・バリ国立音楽院、ローマ・サンタ・チェチーリア国立アカデミーを
最優秀で修了。イタリアの数々のコンクールで優勝後、2007年に世界的
ヴァイオリニストのサルヴァトーレ・アッカルドに抜擢されモーツァルトの
「ヴァイオリンとヴィオラのためのシンフォニア・コンチェルタンテ」を国内
13ヶ所の主要劇場にて協演し、注目をあびる。シノーポリ賞をナポリターノ
大統領より受賞。室内楽においても、サルヴァトーレ・アッカルド、
ロッコ・フィリッピーニ、アントニオ・メネセス、オスカー・ギッリア、
クレモナ四重奏団、ミラノ・スカラ座フィルの各首席奏者等と共演。
これまでパヴェル・ヴェルニコフ、ブルーノ・ジュランナ、室内楽を
ロッコ・フィリッピーニの各氏に師事。

■渡辺敬子(ピアノ):Keiko Watanabe (Piano)
東京芸術大学卒業後、2005年イタリアのローマ・サンタ・チェチーリア
国立アカデミーを最高評価で修了。ぺスカーラ国際ピアノコンクール最高位、
キローニ国際ピアノコンクール第3 位受賞。また2008年には同アカデミーの
室内楽科を最優秀で修了。イタリア各地でソロ、および室内楽にてコンサート
活動を行う。2 0 1 0 年7月にはオクタヴィアレコードよりショパンとシューマン
の作品による初CDをリリースする。これまでに宮崎和子、弘中孝、角野裕、
セルジオ・ぺルティカロ―リ、室内楽をロッコ・フィリッピーニ、
ブルーノ・ジュランナの各氏に師事。

■渡辺敬子のデビューCD: 2010年7月22日 発売予定
 タイトル: Side by Side Chopin / Schumann
 曲目:ショパン:華麗なる変奏曲・バラード第1番・ノクターンハ短調・舟歌
    シューマン:幻想小曲集・アラベスク
 HQ CD&SACD(Hybrid Disc):OVCT-00066 3,000円(税抜き/2,857円)
 販売元:オクタヴィア・レコード
 <ショパンとシューマンは同じ年に生まれ、共にピアノのためのたくさん
 の名曲を生み出した作曲家ですが、数々の文書等から想像される性格や個性、
 向いていた方向の違いのためか、こうして今年生誕二百年の記念の年と騒がれ
 るまでは、ニ人だけを並べて考えるような機会は意外にも少なかったような気
 がします。
  私にとっては、ショパンもシューマンも、日記をつづるような、大切な手紙
 を書くような気持ちで向き合うことの出来る、「個人的な付き合い」が可能な
 数少ない作曲家です。両者の作品のどこがどのように違うかを深く考え、追求
 していくうちに、どちらに対しても強く共感するようになり、そして、私とい
 うフィルターを通して演奏しているうちに、私という一人の人間を同じように
 魅了するこの二人の中に何か共通点があるのかもしれないとも考えるように
 なりました。
  遠く離れた祖国への想い、空想の世界を生きること、強いあこがれ、恋人へ
 の想い、内なる、あるいはあふれ出す情熱、または悲しみ・・・彼らが表現
 したものはとても「個人的」な「特別」な感情で、他人と分かり合えることは
 ないかもしれない。しかし音楽を通して伝達することによって、それが共感を
 呼び、「普遍」のものとなります。ショパンもシューマンも孤独のなか、こう
 した欲求が強くあったのではないかと思います。
 そしてこれは演奏家としての私のおもいと同じであり、理想です。
 ショパン、シューマンの想いを私の内で共鳴させ、生まれた演奏が、見知らぬ
 誰かの共感を生むことを願います。

■ピアニスト渡辺敬子のオフィシャルサイト http://keiko-watanabe.com/





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Side by Side 渡辺敬子さんのCD「サイド・バイ・サイド」が届いた
梅雨が明けた暑い日射しの中でのテニスの最後のゲームで私とダブルスを組んだ渡辺さんから、 ...続きを見る
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2010/07/18 20:54

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