Resurrection lily ナツズイセン(夏水仙)

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名前はナツズイセンですがユリ目ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草です。
キツネノカミソリと同様に葉が水仙に似ているから呼ばれるのでしょう。

2009年7月30日撮影
横浜市青葉区寺家ふるさと村


ナツズイセン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ナツズイセン(夏水仙、学名:Lycoris squamigera)は、ヒガンバナ科の植物である。

日本では、北海道を除く全国の主に人家の近くの里山付近に生育する。8月中旬から下旬にピンク色の花を咲かせる。古くに中国からの帰化植物と考えられている。有毒植物である。

生態
地下に鱗茎を持ち、秋から翌年の春にかけてスイセンに似た葉を出し、真夏に鱗茎ひとつに対して一本、60cmほどの花茎を伸ばす。花茎が伸びる頃には葉は残っておらず、花茎と花だけの姿となる。葉がないことから俗に「裸百合(ハダカユリ)」とも呼ばれる。

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