古代米 Red Rice


東松山の散策路に面した田圃に古代米が植えてある。
数年前は一畝だけだったが、今は一区画に拡がった。
古代米には黒米と赤米があるが、種類は赤米。

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昨年より豊作のようだ。

古代米@雅爺の小部屋
 2007年9月8日撮影 

そろそろ刈入れ時。

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2008年9月28日撮影
埼玉県東松山市

赤米(あかまい):
種皮の色が赤い米。胚乳部分はもち米と同様に白い。
玄米の表面の層が赤いのはタンニン系の色素を含有しているため。日本では8世紀の頃平城京の木簡から全国的に栽培されていたと推測される。また14世紀ころに「大唐米」という長粒種が渡来した。代表的品種は国司、神丹穂、ベニロマン、紅衣など。江戸時代に関東から西特に薩摩など南九州で多く栽培されていたが、明治以降品種改良米の普及活動により昭和中期には神事用以外は駆逐された。近年古代米と称し栽培が復活しつつある。また、日本には粳米しかなかったが品種改良により糯米ができた。
イネ(Wikipedia)より抜粋
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%8D

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