「寺家ふるさと村の蝮草」その後 Mamusi-gusa

寺家ふるさと村の蝮草 Mamusi-gusa」で、普通のマムシグサ(蝮草)と、仏炎包(ぶつえんほう)が緑色のものをカントウマムシグサ(関東蝮草)を掲載しました。

九日ぶりに寺家ふるさと村へ行った際、マムシグサの変化を観たいと探したところ、三個体だけ再発見できました。

こちらは普通のマムシグサ(蝮草)です。

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仏炎包(ぶつえんほう)が緑色のものをカントウマムシグサ(関東蝮草)と呼びますが、緑色のものでも、時間が経つと変色する可能性があります。

先日、カントウマムシグサ(関東蝮草)とした個体はどのように変化しているのかが楽しみでした。

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時間が経過しても緑色でした。カントウマムシグサ(関東蝮草)と特定しても良いでしょうか・・・

それにしても、この個体は他のマムシグサ(蝮草)より、仏炎包(ぶつえんほう)が大きくて立派です。

2008年5月24日撮影
横浜市青葉区寺家町

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