くらぼね坂

画像

自転車を下り、押しながらくらぼね坂を上る。

昔も今も、鞍でも骨が折れる坂です。

2007年10月15日撮影
東京都小金井市


くらぼね坂
今の貫井北町や小平、国分寺方面から府中方面に行くこの道は、急坂の東が切り立つような赤土の崖で、雨の降るときなどは人も馬も滑って歩くことができなかったといわれる。鞍(馬)でも骨を折るとか、「くらぼね」は断崖の連続した段丘崖を意味するともいわれ、諸説がある。
 説明杭

くら‐ぼね【鞍橋・鞍骨・鞍瓦】
鞍の骨格をなす部分。前輪(まえわ)・後輪(しずわ)・居木(いぎ)からなる。鞍。
 大辞泉

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