達磨大師

段差や道が掘れたところなどでよくつまずいて転ぶ

それでも何事もないように立ち上がり
また歩き続けるので
私達は彼を達磨大師と呼ぶ

実は達磨大師は常人より筋力が劣るため足を上げることが不得手なのだ

昔、大垂水峠を車で越える途中誤って断崖を36m程転落
二日間意識が戻らず生死を彷徨った

奇跡的に回復し長らくリハビリを続け
また歩けるようになった

その事故発生が丁度50年前の今日だと言うので
仲間で50周年記念パーティーをすることにした

場所はもちろん松風公園

春になったのに
今年一番の寒波襲来の中
暖かい「る」が続いた

50年間頑張った達磨大師さん
これからも楽しく「る」をやりましょう

2006年2月4日

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