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zoom RSS White clover シロツメクサ(白詰草)

<<   作成日時 : 2017/05/06 23:39   >>

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1846年 (弘化3年)にオランダから献上されたガラス製品の包装に緩衝材として詰められていたから「詰め草」。


シロツメクサ

シロツメクサ(白詰草、学名:Trifolium repens)はシャジクソウ属の多年草。別名、クローバー。原産地はヨーロッパ。花期は春から秋。

目次
1 特徴
2 由来と歴史
3 近縁種
4 関連項目

特徴

茎は地上を這い、葉は3小葉からなる複葉であるが、時に4小葉やそれ以上のものもあり、特に4小葉のものは「四つ葉のクローバー」として珍重される。花は葉の柄よりやや長い花茎の先につく。色は白(ほんの少しピンクのものもある)。雑草防止、土壌浸食防止等に利用されることもある。

由来と歴史

漢字表記は、「白詰草」。詰め草の名称は1846年 (弘化3年)にオランダから献上されたガラス製品の包装に緩衝材として詰められていたことに由来する。

日本においては明治時代以降、家畜の飼料用として導入されたものが野生化した帰化植物。根粒菌の作用により窒素を固定することから、地味を豊かにする植物として緑化資材にも用いられている。

シロツメクサ@Wikipedia より
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%AD%E3%83%84%E3%83%A1%E3%82%AF%E3%82%B5



1846年(弘化3年)は、最後の江戸参府(第167回1850年)とその前(第166回1844年)の間の年で、
オランダ商館長の参府はなく、通詞代参だった。(参考:日蘭交渉史の研究 p.192)

通詞(つうじ)とは、江戸幕府の世襲役人で公式の通訳者のこと。


2017年5月6日
横浜市青葉区




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