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zoom RSS One man's fault is another's lesson. 人のふり見て我がふり直せ

<<   作成日時 : 2016/12/24 11:33   >>

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■災害は、忘れた頃にやってくる。

糸魚川で大火があった。2011年に「平成の奥の細道」で訪れた町だ。
糸魚川市姫川流域は、縄文時代から「ヒスイ」で有名な地域。

糸魚川市のサイトを見た。「防災」によれば、防災ガイドブックが全戸に配付されていた。


防災ガイドブック

 「災害は、忘れた頃にやってくる。」という諺(ことわざ)のように、地震、台風、集中豪雨、土砂災害など、自然災害は、いつ何時、どんな形で私たちの身に襲いかかってくるかわかりません。
 中越大震災の様子がテレビなどで流れたときに、もし糸魚川でこの地震が発生したら・・・と思った人も多いはずです。
 自然の力は大きく、予測も難しいため、災害を完全に防ぐことは困難ですが、日頃から各家庭や地域の防災意識を高め、「もしも」のときに備えることで、被害を最小限にすることはできます。
 もちろん、不測の事態に備え、市としてできる限りの体制を整えてまいりますが、市民の皆様には、市としての対応だけでは守りきれない事態において、最終的には自分の命は自分たちで守る「自助・共助」以外にはないということを改めてご理解いただきたいのです。

 自分自身と家族を守るため、そして地域を守るために、まずできることから防災対策をはじめましょう。
 市では、家族や地域で知っておいてほしいこと、備えてほしいことを、防災ガイドブック《保存版》として作成し、全世帯に配付しました。

糸魚川市
ホーム > 暮らし > 消防・防災 > 防災 > 防災ガイドブック
http://www.city.itoigawa.lg.jp/dd.aspx?menuid=3475



糸魚川では過去にも大火が発生していたそうだ。「災害は、忘れた頃にやってくる。」が現実となった。


■「人のふり見て我がふり直せ」

横浜では、開港(1859年)まもない1866年に慶応大火(豚屋火事)が発生し、当時の横浜の町の中央部を焼き尽くした。
居留地に住んでいた外国側は新しい都市計画を要求し、日本人居住区と外国人居留地の境に延焼を防ぐための日本大通を設けることになり、1870年に、中央に車道12m、左右に歩道3mと植樹帯9m、合計道路幅員36m(メートル)と言う日本大通が、日本初の西洋式街路としてほぼ完成した。

その後、関東大震災(1923年)や横浜大空襲(1945年)などの大被害があったが、都度、復旧、復興、拡大を繰り返し、現在、横浜市は人口約373万人の、東京23区を除く日本一の大都市になっている。

横浜市のサイトでは、危機管理(防災)として、「わが家の対策(自助)」、「地域の対策(共助)」、「市の対策(公助)」の三種に分けて発信されている。

http://www.city.yokohama.lg.jp/somu/org/kikikanri/


災害は今後も天災、人災と発生することが必至だ。

子供の頃、防災の活動として「火の用心、マッチ一本火事のもと」と拍子木を叩きながら地域を廻ったことを思い出した。

時代が大きく変わったが、現代の拍子木を叩くことが自助、共助となる。



災害は、忘れた頃にやってくる。

人のふり見て我がふり直せ





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Nihon Odori Street 日本大通
昔、入り海だった横浜公園から旧横浜村の横浜港方面を眺めると、上り坂になっていることがわかる ...続きを見る
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