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<<   作成日時 : 2016/10/01 06:41   >>

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『杉原千畝 世界記憶遺産へ』のポスター。「記憶遺産」は元の英語の意味により近い「世界の記憶」に改称された。 


「記憶遺産」→「世界の記憶」に改称 ユネスコ国内委 2016年6月20日18時21分
http://www.asahi.com/articles/ASJ6N53LNJ6NUCLV00Q.html


2016年9月30日
横浜市都筑区




世界記憶遺産へ登録申請 杉原千畝の資料と上野三碑
2016/5/20 0:13

 来年の世界記憶遺産登録を目指す、外交官・故杉原千畝氏の資料(杉原リスト、岐阜県)と「上野三碑(こうずけさんぴ)」(群馬県)の地元自治体関係者は19日、文部科学省にある国連教育科学文化機関(ユネスコ)国内委員会を訪れ、それぞれ申請書を提出した。

 国内委が月内にユネスコ本部に届ける。登録の可否は来年夏ごろに審査される見込みだ。

 杉原リストは、第2次大戦中にナチス・ドイツの迫害から多くのユダヤ人を救った「命のビザ(査証)」で知られる杉原氏に関する記録。杉原氏の出身地で、当時のビザや自筆の手記などを収集した岐阜県八百津町の金子政則町長は提出後、都内で記者会見し「杉原先生の人道精神を伝える意義ある遺産になるだろう」と話した。

 上野三碑は群馬県高崎市にある古代石碑3基の総称。7〜8世紀に建てられ、日本の社会や東アジアの文化交流を記録した貴重な資料とされる。

 杉原リストと上野三碑が登録されれば、日本の世界記憶遺産は、藤原道長の自筆日記「御堂関白記」(京都府)や「山本作兵衛炭坑記録画・記録文書」(福岡県)などに続き計7件になる。

 記憶遺産の審査は2年に1度で、申請は1国2件まで。江戸時代に朝鮮王朝が日本に送った外交使節「朝鮮通信使」の関連資料も申請済みだが、日韓共同申請のため、今回の2件とは別枠で扱われる。〔共同〕

世界記憶遺産へ登録申請 杉原千畝の資料と上野三碑
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO02549310Z10C16A5000000/






世界の記憶

世界の記憶(せかいのきおく、英: Memory of the World: MOW)は、国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)が主催する事業の一つ。危機に瀕した古文書や書物などの歴史的記録物(可動文化財)を保全し、研究者や一般人に広く公開することを目的とした事業である。俗に世界記憶遺産(せかいきおくいさん)とされ、世界遺産・無形文化遺産と合わせ「ユネスコ三大遺産事業」と呼ばれていたが英語の正式名称に遺産を意味する「heritage」が含まれていないことから記憶遺産とするのは正しくはなく、日本ユネスコ国内委員会が2010年(平成22年)に記憶遺産と訳されていたが、誤訳だったので世界の記憶に直された。[1]

日本

長らく日本からは推薦が無く、事業そのものの国内における知名度も低かったが、福岡県田川市と福岡県立大学が共同で2010年(平成22年)3月、炭鉱記録画家・山本作兵衛が描き残した筑豊の炭鉱画など約700点の推薦書をユネスコに提出し[19]、翌2011年5月25日、697点の作品が国内初の記憶遺産として登録された[20]。
一方日本国政府は、2012年3月までに日本ユネスコ国内委員会が推薦するとして、候補に『鳥獣戯画』や『源氏物語絵巻』などが挙がっていたが[21]、2011年5月の記憶遺産選考委員会で国宝の『御堂関白記』と『慶長遣欧使節関係資料』について、日本国政府として初めての推薦が決まり[22][23]、2013年6月に登録された[24]。
2015年の登録では舞鶴引揚記念館が所蔵する『舞鶴への生還 1945−1956シベリア抑留等日本人の本国への引き揚げの記録』と『東寺百合文書』を申請し[25][26]、いずれも同年10月に登録された[27]。なお、舞鶴引揚記念館資料寄贈者の木内信夫、安田清一はユネスコ記憶遺産としては日本初の生存作家となった。

世界の記憶@Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E8%A8%98%E6%86%B6





日本ユネスコ国内委員会

「世界の記憶」

「世界の記憶」とは、手書き原稿、書籍、ポスター、図画、地図、音楽、写真、映画等の記録遺産を対象として、世界的重要性を有する物件をユネスコが認定・登録する事業です。
その目的は、以下のとおりとなっています。

世界的に重要な記録遺産の保存を最もふさわしい技術を用いて促進すること。
重要な記録遺産になるべく多くの人がアクセスできるようにすること。
加盟国における記録遺産の存在及び重要性への認識を高めること。
我が国からは、以下の5件が登録されています(2015年10月現在)。

山本作兵衛炭坑記録画・記録文書(※ユネスコのホームページにリンク)
御堂関白記(※ユネスコのホームページにリンク)
慶長遣欧使節関係資料(※ユネスコのホームページにリンク)
舞鶴への生還 1945〜1956シベリア抑留等日本人の本国への引き揚げの記録(※ユネスコのホームページにリンク)
東寺百合文書(※ユネスコのホームページにリンク)

トップ > その他 > 国際関係 > 日本ユネスコ国内委員会 > ユネスコの活動(文化、情報・コミュニケーション) > 「世界の記憶」
http://www.mext.go.jp/unesco/006/1354664.htm





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