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zoom RSS Garlic chives ニラの花 『古事記』では加美良(かみら)

<<   作成日時 : 2012/07/26 09:32   >>

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森さんの畑の清楚な韮(ニラ)の花


そう言えばしばらくニラレバ炒めは食していない


2012年7月22日
横浜市青葉区






ニラ@Wikipedia(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A9

名称

『古事記』では加美良(かみら)、『万葉集』では久々美良(くくみら)、『正倉院文書』には彌良(みら)として記載がある。このように、古代においては「みら」と呼ばれていたが、院政期頃から不規則な転訛形「にら」が出現し、「みら」を駆逐して現在に至っている。近世の女房言葉に二文字(ふたもじ)がある。
方言では、ふたもじ(二文字。千葉県上総地方)、じゃま(新潟県中越地方)、にらねぎ(韮葱。静岡県、鳥取県などの一部)、こじきねぶか(乞食根深。愛知県、岐阜県の一部)、とち(奈良県山辺郡、磯城郡)、へんどねぶか(遍路根深。徳島県の一部)、きりびら(沖縄県島尻郡)、ちりびら(沖縄県那覇市)、きんぴら(沖縄県那覇市)、んーだー(沖縄県与那国島)などがある。


ニラ(韮)@大植物図鑑(http://www.i-apple.jp/plant/2993.html

叉コミラ、コニラ、フタモジ等と呼び、亞細亞の原産にして圃中に栽培する多年生草本なり。春日球莖より叢生す。葉は稱々長くして尺許に達し扁平にして柔軟なり。夏日葉間より尺餘の花莖を抽き莖頂に大さ三分許にして六片よりなる白色の小花數十を繖形状に着生す。全體に一種の臭氣を有す。花後刮ハ熟すれば自ら開きて小黒子を出す。これ藥用に供する韮子なり。




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