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zoom RSS Diospyros kaki 'Zenjimaru' 樹齢400年の禅寺丸柿

<<   作成日時 : 2012/06/16 09:18   >>

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川崎市飛地の岡上で樹齢400年の禅寺丸柿が健在。


2012年6月10日
川崎市麻生区岡上




ゼンジマル(禅寺丸)@Wikipedia

禅寺丸柿(ぜんじまるがき)とは、 川崎市麻生区原産の柿の品種。別名、王禅寺丸柿。不完全甘柿。日本最古の甘柿の品種と言われている。

概要

全体的に丸みを帯びており、小ぶり。果肉には木目状の斑点がある。小ぶりの割りに種が大きく、果肉部分が少ない。

沿革
1214年(建保2年):王禅寺にて偶然に発見される。
1370年(応安3年):村人に接木をして栽培させるとともに、近隣にも栽培を広めた。
1648年(慶安元年):江戸に出荷され始めた。美味で豊産のため栽培者が増加し、栽植が広まった。
1889年(明治22年):町村制度実施により周辺の各村が合併した際、「柿が生まれた村」ということで、村名を柿生村とした。(1939年(昭和14年)に川崎市に編入され柿生村はなくなったが、柿生駅は残っている。)
1909年(明治42年)10月:森七郎栽培の禅寺丸が明治天皇に献上された。
2000年(平成12年)10月:禅寺丸柿発祥記念祭を開催し、同寺境内の原木(樹齢約450年、伝承)の前に記念碑を建立した。
2007年(平成19年)7月26日:登録記念物として登録され、保護措置がとられることとなった。







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