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zoom RSS Salix gracilistyla ネコヤナギ(猫柳)

<<   作成日時 : 2012/02/22 00:20   >>

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ネコヤナギ(猫柳)の花が咲いていた。


雌雄異株で、写真は雄株の花穂(雄花)



ネコヤナギが咲いた@まさじの写真回廊
http://masaji36.at.webry.info/201202/article_2.html



2012年2月18日
横浜市青葉区






ネコヤナギ Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%82%B3%E3%83%A4%E3%83%8A%E3%82%AE

ネコヤナギ(猫柳、学名:Salix gracilistyla)は、ヤナギ科ヤナギ属の落葉低木。山間部の渓流から町中の小川まで、広く川辺に自生する、ヤナギの1種である。

解説

北海道〜九州までの河川の水辺で見られ、早春に川辺で穂の出る姿は美しいものである。他のヤナギ類の開花よりも一足早く花を咲かせることから、春の訪れを告げる植物とみなされる。他のヤナギ類よりも水際に生育し、株元は水に浸かるところに育つ。根本からも枝を出し、水に浸ったところからは根を下ろして株が増える。葉は細い楕円形でつやがない。初夏には綿毛につつまれた種子を飛ばす。

花期は3〜4月。雌雄異株で、雄株と雌株がそれぞれ雄花と雌花を咲かす。高さは3mほど。

銀白色の毛で目立つ花穂が特徴的であり、「ネコヤナギ」の和名はこれをネコの尾に見立てたことによる。花穂は生け花にもよく用いられる。

ネコヤナギの樹液もカブトムシやクワガタムシ、カナブン、スズメバチの好物である。
分類(クロンキスト体系)
界:
植物界 Plantae
門:
被子植物門 Magnoliophyta
綱:
双子葉植物綱 Magnoliopsida
亜綱:
ビワモドキ亜綱 Dilleniidae
目:
ヤナギ目 Salicales
科:
ヤナギ科 Salicaceae
属:
ヤナギ属 Salix
種:
ネコヤナギ S. gracilistyla
学名
Salix gracilistyla Miq.
シノニム
Salix gracilistyla Miq. var. adscendens
Kimura、Salix gracilistyla Miq. f.
adscendens (Kimura) H.Ohashi
和名
ネコヤナギ、タチネコヤナギ





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