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zoom RSS Two pairs of stone guardian dogs 工事を見守る狛犬 武州柿生琴平神社

<<   作成日時 : 2009/09/18 11:06   >>

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再建工事を見守る二対の狛犬

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小柄の狛犬が先代です。

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天保九戌年(1838年)十月吉日建立

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2009年9月17日撮影
川崎市麻生区



琴平神社御本殿再建事業御奉賛のお願い(抜粋)

 当社は、元亀の頃(1570年代)の鎮座と伝えられています。古文書には正徳元年(1711年)より以前のこととして「崇源院様(徳川二代将軍秀忠の正室)ご繁栄の砌祈祷所として大神宮を勧請」とあり、この地に大神宮(神明社)が祀られていたことが記録として残されています。
 文政九年(1826年)に四国金刀比羅宮の御分霊を勧請し「神明社・琴平社」合社本殿が改修されました。拝殿は本殿よりやや遅れ、嘉永第五壬子年(1852年)に造営され、昭和の御代に社名を「琴平神社」と改め、今日に至っております。
 平成十九年六月二十六日、残念なことに放火により拝殿が焼失、本殿は蔵造りであったため御神体・御神宝は守られ、儀式殿に仮遷座致しました。全焼となった拝殿格天井に描かれていた、渡部崋山筆と伝えられる貴重な花鳥山水の板絵六十三枚が焼失してしまったことが残念でなりません。その復元作業も合わせて行う予定でおります。歴史的な財産を失ったことは誠に遺憾の極みでございます。
 幸い大神様の御加護のお陰で、近隣への延焼・怪我人もなく、犯人も直ちに逮捕されました。本殿が焼失したことは大変心痛なことですが、大神様が身代わりとなって厄を背負って下さったものと思っております。
 その後、犯人への七年の勾留刑という判決が下ったのが十月十日、奇しくも当琴平神社の年に一度の例大祭の日に当たり、神罰が下されたものと考えております。しかし今後は、大神様のお導きにより更生するよう願っています。
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