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日本の数の単位で最大の数の「無量大数」を調べるため国会図書館へ行き、『塵劫記(じんこうき)』の原著を閲覧したことがある。 『塵劫記』は江戸初期の和算家吉田光由が著したもの。 寛永5年版では不可思議が最大の単位だったが、寛永8年版で「無量大数」が初めて登場した。 『塵劫記』の寛永8年版では、載までを万進、極以上を万万進としたため、無量大数は不可思議(1080)の万万倍で1088となる。寛永11年版で万進に統一され、無量大数は不可思議(1064)の万倍の1068となった。 現在では、寛永11年版が主流。 大数の名
写真はカラスウリの花 2008年9月6日撮影 横浜市青葉区寺家ふるさと村 関連 塵劫記 大数之名 (寛永11年版) http://mahoroba.lib.nara-wu.ac.jp/y05/html/380/s/p006.html |
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巨大数 Large numbers
巨大数(きょだいすう)とは、日常生活において使用される数よりも巨大な数のことである。 非常に巨大な数は、数学、宇宙論、暗号理論などの分野でしばしば登場する。天文学的数字(てんもんがくてきすうじ)と呼ばれることもある。 巨大な数や微小な数を処理するために特殊な数学記号が使われている。 ...続きを見る |
雅爺の小部屋 2008/09/29 17:57 |
巨大数 仏典の数詞 Fukasetsu-fukasetsu-ten
仏典には漢数字圏で最大の無量大数(1068または1088)より大きい不可説不可説転がある。 ...続きを見る |
雅爺の小部屋 2008/09/29 17:58 |
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