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あぜ道などに群生しています。棘(とげ)に要注意。 アメリカ合衆国南東部(カロライナ周辺)の原産。日本も含め世界的に帰化している雑草です。 茎や葉に鋭いとげが多いうえ、地下茎および牛糞などに混じる種子でよく繁殖し、除草剤も効きにくく、一度生えると駆除しにくい。耕運機などですきこむと、地下茎の切れ端一つ一つから芽が出て独立した個体に再生し、以前より増えてしまう始末の悪さである。 和名の「ワルナスビ」は、このような性質により付けられた。 日本では昭和初期に千葉県成田市の御料牧場で牧野富太郎により発見及び命名され、以降全国に広がっている。 <Wikipedia> ナス科ナス属の多年草、学名は Solanum carolinense。 2008年8月16日撮影 横浜市青葉区寺家ふるさと村 |
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