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zoom RSS 中福・稲荷神社にはキツネや高麗犬でなくて韓桶(カラオケ)が

<<   作成日時 : 2007/11/30 00:15   >>

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武蔵野ウォークで毎年立寄る稲荷神社です。

このあたりは江戸時代の新田開発で困難を極めたそうなので、
当然、氏神さまは稲荷神社となったのでしょう。

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拝殿の中を覗いてみると、カラフルな奉納物などがいろいろ飾られていた。

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隅にカラオケセットがあった。

どうやら高麗犬代わりに韓桶(カラオケ)が奉納されているようです。

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拝殿に隣接して金刀比羅神社が祀ってあった。
祀られた理由は不明ですが、水の神様でもあるからでしょうか

拝殿に、最近発見された江戸時代の絵馬が公開されていた。

公開供養
川越の絵馬師一力斎蝶(川越市・大手町津和屋ちょうちん屋さんの7代目が描いたとされ江戸時代の作品)の「男おがみ絵馬」−10代目土屋房吉さん談。
昔のはおりには家紋が多く見られる。着物は縦じま模様の当時流行の唐機織。とても希少価値の高い絵馬です。
数百年ぶりに陽の目を見た絵馬は皆様に向って感謝の祈りを表わしております。 合拝
 創作絵馬研究家 文・高木宏尚拝

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2007年11月23日撮影
川越市中福


中福村の新田開発

古くこのあたりは原野・林野が広がり、開発が困難な場所と言われていました。寛永16年(1639)年に川越藩主となった松平信綱は、藩領南部の新田開発に着手しました。開発地域は9ケ村に分けられ、それぞれ引請人が決められて開墾が始まりましたが、中福村では引請人が撤退するなど、開発は困難を極めました。
その後、中福村は、川越藩の中間6人が百姓に取り立てられて開発に当たり、徐々に原野から畑作地帯へと変化していったのです。

中福の神楽 市指定 無形民俗文化財

入間・北足立・多摩地方には「相模流」と称する里神楽が分布しています。中福の神楽もその一つで、代々根岸家が元締となり、多くの人々の協力を得て一座を組み、伝承されてきました。演目は古事記や日本書紀などに基づく「神代もの」が中心で、「八俣大蛇退治」や「墨江三柱大神」などがあります。
4月19日の中福稲荷神社の春祈祷の他、増形・藤間などの例祭にも参加するなど広く活動しています。
 昭和50年6月9日指定 川越市教育委員会




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