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help リーダーに追加 RSS 目青不動 <世田谷散歩1>

<<   作成日時 : 2007/01/15 03:46   >>

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東京世田谷を散歩した。
コースは当日行われたオール東京ウォークのコースをアレンジし
三軒茶屋から二子玉川まで。

大勢では撮影に不自由なため一時間前の8時に出発。

まずは世田谷線三軒茶屋駅そばにある目青不動の教学院へ。

慶長九年(1604)開基。江戸城内紅葉山に建てられたという。
後、明治四十一年(1908)青山からこの地に移された。

目青不動は東京五色不動のひとつ。

 エピソード 

目青不動を出た後、緑道で出会った夫妻から
「不動さんはどちらですか?」と聞かれた。

「目青不動は・・・」と説明し始めると
「目黒不動ですが・・・」と手に持っている地図を見せる。

「この近くにあるのは目青不動ですが・・・」

目を白黒していた夫妻に道を説明した。

どうやら五色不動めぐりをしていて、来る場所を間違えたらしい。

順番を違えただけで不幸中の幸いでした。

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2007年1月14日撮影


五色不動

五色不動(ごしきふどう)とは、東京の目黒不動、目白不動、目赤不動、目青不動、目黄不動の5つの不動尊の総称。
徳川家光が天海僧正の建言により、江戸府内から5箇所の不動尊を選び、天下太平を祈願したことに由来。
このうち、目黒と目白は山手線の駅名ともなり、特に目黒は区名となっているため有名である。

5色となっているのは五行思想の五色(ごしき)からと言われる。
寛永年間の中旬、三代将軍徳川家光が天海大僧正の具申をうけ江戸の鎮護と天下泰平を祈願して、江戸市中の周囲五つの方角の不動尊を選んで割り当てたとされる。
五色とは密教の陰陽五行説由来し重んじられた青・白・赤・黒・黄でそれぞれ五色は東・西・南・北・中央を表している。
この五色不動の 位置を線で結んだ線の内側を、江戸の内府と呼ばれた。
しかしながら現在の住所は、明治以降、廃寺、統合などで不動尊が移動しているので本来の結界の役を失ったといってよい。

目黒不動 - 泰叡山瀧泉寺(東京都目黒区下目黒)
目白不動 - 金乗院(東京都豊島区高田 江戸時代は現在の文京区関口江戸川公園付近にあった新義真言宗長谷寺の本尊)
目赤不動 - 南谷寺(東京都文京区本駒込)
目青不動 - 教学院(東京都世田谷区太子堂)
目黄不動 - 永久寺(東京都台東区三ノ輪) 又は 最勝寺(東京都江戸川区平井)

出典 『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9F%E6%88%B8%E4%BA%94%E8%89%B2%E4%B8%8D%E5%8B%95

 関連 

世田谷区 『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%94%B0%E8%B0%B7%E5%8C%BA



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東京世田谷を散策した。 コースは三軒茶屋から二子玉川まで。 世田谷散策 01 目青不動02太子堂(円泉寺)03烏山川緑道04松蔭神社05豪徳寺の招き猫06招き狛犬? 豪徳寺の狛犬07世田谷新宿 ボロ市通りと代官屋敷08 馬事公苑09砧公園10岡本公園民家園11武蔵野崖線の中の狛犬12夕陽が映える多摩川↑をクリックしてください2007年1月14日 ...続きを見る
雅爺の小部屋
2007/01/22 00:14

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